プライバシーポリシー

本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、当サービスにおける利用者の個人情報の取扱い方針を定めるものです。当サービスをご利用いただく際は、本ポリシーに同意したものとみなします。

1. 収集する情報

当サービスは、以下の情報を収集する場合があります:
– 氏名、メールアドレス、電話番号などの連絡先情報
– ユーザーID、パスワード等の認証情報
– サービス利用履歴、アクセスログ
– デバイス情報(端末種別、OS、ブラウザ情報等)
– お問い合わせやアンケートでご提供いただく情報

2. 利用目的

収集した情報は、以下の目的で利用します:
– サービスの提供・運営
– 利用者サポート及びお問い合わせ対応
– サービス改善や新機能の開発
– 利用規約や法令に違反する行為への対応
– 法令や行政機関の要請に基づく対応

3. 情報の共有・提供

当サービスは、次の場合を除き、第三者に個人情報を開示または提供することはありません:
– 利用者の同意がある場合
– 法令に基づく場合
– 業務委託先に必要な範囲で提供する場合(委託先は適切な管理を義務付けます)

4. 情報の管理

当サービスは、個人情報の漏洩、滅失、毀損を防止するため、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。

5. クッキー等の利用

当サービスは、利用者の利便性向上や利用状況の把握のため、クッキー及び類似技術を利用する場合があります。

6. 改定

本ポリシーは、法令の変更やサービス内容の変更等に応じて改定されることがあります。改定後は、当サービス内または公式サイト等で速やかに告知します。

7. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、当サービス運営事務局までご連絡ください。

制定2025.8.14

改定


生成AI利用に関わるポリシー

Echoes of Orphelia(EoO)AI利用ポリシー/ガイドライン

本ポリシーは、Echoes of Orphelia(以下「EoO」)におけるAI(生成系AI・画像編集AI等)の利用に関する基本原則、運用ルール、権利処理、リスク管理、表示方針等を定め、創作の透明性と法令順守、第三者権利の尊重、及びユーザー体験の向上を目的とします。本ポリシーはEoOの公式コンテンツ(カードイラスト、Web・SNS素材、広報物等)および関連する業務委託先・パートナーにも適用されます。

1. 用語の定義

1)「AI生成コンテンツ」:生成系AIを用いて出力された画像・テキスト・音声・動画等。
2)「AI支援コンテンツ」:AI出力物を素材として人手で修正・合成・加筆した二次成果物。
3)「プロンプト」:AIに与える指示(テキスト・画像・設定等)。
4)「モデル」:生成を行うAIシステム。社内・外部サービスを含む。
5)「機微情報」:個人情報、機密情報、法令上保護される情報等。

2. 適用範囲

本ポリシーは、EoOの企画・制作・運用・配布に伴う全てのAI利用に適用します。ファン活動等のユーザー生成コンテンツ(UGC)は別途ガイドラインを定める場合があります。

3. 基本方針・原則

① 法令順守:各国の知的財産法、パブリシティ権、プライバシー法、表示規制等に従う。
② オリジナリティ:AI成果は独自世界観に合わせ、人間の監修・編集を経て独自性を担保する。
③ 透明性:必要に応じてAI関与の事実を開示し、誤認を避ける。
④ 公序良俗:差別・ヘイト・過度な暴力・不適切表現を禁止。未成年の不適切描写は不可。
⑤ 最小権利侵害:第三者権利への影響を最小化し、申し立てには誠実に対応する。

4. 利用するAIと運用体制

・モデル選定:商用利用可能なモデル・サービスを優先し、利用規約・データ利用方針を確認する。
・学習データの姿勢:ベンダーのデータ取り扱い(学習再利用の有無・オプトアウト可否)を確認し、  必要に応じてデータ共有を抑制する設定を選択する。
・EoO権利リスクフィルタ運用規則の制定
・人的監修:公開前に必ず人手で内容確認・修正(構図、表現、権利面、品質)を行う。

5. 生成・監修プロセス

① 企画:世界観・用途・印刷要件・サイズ比率を定義。
② プロンプト設計:固有スタイルを自社定義語(例:社内スタイルガイド)で指定し、   特定作家名・既存作品名・商標等の直接指定は避ける。
③ 生成:モデル・生成日時を記録。
④ 類似性チェック:逆画像検索や社内データベース照合を行い、類似度リスクを評価。
⑤ 編集:必要に応じて人手で加筆修正・合成・リライトを実施。
⑥ 検収:技術・表現・法務観点の承認を経て公開。

6. 権利帰属・ライセンス

・AI生成コンテンツの著作物性は法域によって判断が異なり得るため、EoOは人間の創作的関与(選択・配列・編集等)を前提に編集著作権・著作権等を主張します。
・EoOの公式成果物に関する全ての権利(著作権、商標、意匠、データベース権等)は、  別段の合意がない限りEoOまたは権利者に帰属します。
・社外利用:第三者による転載・二次利用・商用利用は、原則として事前許諾を要します。
・素材の権利:外部素材(フォント、テクスチャ、3D等)を併用する場合は、各ライセンスに従います。

7. 第三者権利の保護

・著作権:既存作品の固有キャラクター、構図の独自性を模倣・トレース、学習記憶しない。
・商標・ロゴ:第三者の商標・ロゴに類似する表現は回避し、必要に応じて権利処理を行う。
・肖像・パブリシティ:実在人物の顔貌・特徴を特定できる形での生成は、本人の同意がない限り行わない。
・意匠・著作隣接:衣装・プロダクト形状・写真等の権利にも配慮する。

8. 類似性リスク管理(Similarity Check)

・チェック手段:EoO権利リスクフィルタ。

9. 禁止事項(プロンプト・運用)

・特定作家名、現行作品名、ブランド名、実在キャラクター名等を直接指定するプロンプト。
・有償素材・他者作品を無許諾で入力・トレース・合成する行為、ウォーターマーク除去。
・差別、ハラスメント、過度に暴力的・性的・不快な表現(特に未成年表象)。
・法令・規約に反する利用、マルウェア・詐欺等の生成。

10. 表示・クレジット・開示

・必要に応じて「AIアシスト制作」「AI支援下で制作」「Image: AI Generated」等の表記を行います(媒体ごとに基準を策定)。
・コンテスト・公募等でAI利用がある場合は、その旨を募集要項・成果物クレジットに明記します。

11. データ・プライバシー

・機微情報の入力禁止:個人情報・機密情報をAIに投入しない。やむを得ない場合は匿名化・同意取得を行う。
・ベンダーへの送信制御:学習再利用のオプトアウト等、選択可能なプライバシー設定を最優先。

12. 品質・安全・印刷要件

・安全基準:CERO/ESRB等の等価基準に準じ、年齢配慮・地域規制に従う。
・印刷品質:解像度、色域、明度・コントラスト、細部のノイズ除去、文字可読性を確認。
・バリアフリー:眩しすぎる点滅や過剰なコントラスト等、配慮欠如の表現を回避。

13. 外部委託・パートナー指針

・契約条項に本ポリシー遵守義務を明記し、生成プロセス・権利保証・秘密保持(NDA)を規定する。
・下請先の再委託は事前承諾制とし、同等の遵守義務を課す。

14. 申し立て・削除要請(Notice & Takedown)

・受付窓口:公式サイトの専用フォームまたはメールで受理。
・必要情報:権利者情報、該当作品URL・画像、権利の根拠、類似箇所、希望対応。
・初動対応:通常5営業日以内に一次回答。必要に応じて公開停止・差替え・根拠開示。
・再発防止:プロンプト・監修工程の見直し、チェックリスト更新。

15. 改定手続・有効日

・本ポリシーは状況・法令・技術の更新に応じて改定します。改定時は公式サイト等で告知し、  発効日・改定履歴を明示します。

16. 免責・準拠法

・本ポリシーは一般的指針であり、法的助言を構成しません。必要に応じて専門家にご相談ください。
・準拠法および管轄は、別途定める利用規約・表示に従います。

付録A:プロンプト設計ガイド(抜粋)

・推奨:世界観・構図・光源・エフェクト・配色・衣装カテゴリ等の抽象記述。
・非推奨:具体的な作家名・作品名・商標・キャラクター名の指定。
・管理:シード値・モデル名・ステップ・バージョンを記録し、再現性を確保。

付録B:類似性チェックリスト(抜粋)

□ 類型的構図の反復(シルエット・ポーズ・衣装モチーフ)
□ 固有紋章・ロゴ・意匠の流用
□ 独自の配色・トーン・特徴の一致
→ 該当が2件以上なら要修正、3件以上は再生成推奨。

制定2025.8.14

改定


EoO権利リスクフィルタ運用規則

1. 目的

本規則は、Echoes of Orphelia(以下「EoO」)におけるAI生成コンテンツ制作時に、プロンプト(生成指示文)に含まれる第三者の知的財産やパブリシティ権等の侵害リスクを事前に評価し、著作権・商標・肖像権等の侵害を予防するとともに、安全なプロンプトについては即時生成に進む運用を定めるものです。

2. 適用範囲

本規則は、EoOにおける全てのAI生成コンテンツ(カードイラスト、公式サイト画像、プロモーション素材等)の制作時に適用します。

3. チェック手順

手順1: 固有名詞の抽出
・入力されたプロンプトから、固有名詞(人名、作品名、ブランド名、地名など)を自動的に抽出します。
・固有名詞抽出は自然言語処理により行い、単純な一般名詞(例:「castle」「tree」等)は対象外とします。

手順2: リスク分類
・抽出した固有名詞を以下のカテゴリに分類します:
  1) 現実ブランド(例:Nike, Gucci, Coca-Cola など)
  2) 特定のアニメ・ゲームタイトル(例:ポケモン, ドラゴンボール など)
  3) 著名作家・イラストレーター(例:宮崎駿, 鳥山明 など)
  4) 実在の著名人(例:テイラー・スウィフト, イーロン・マスク など)
・カテゴリ判定は外部データベースや一般公開情報を参照します。

手順3: 判定
・安全:該当カテゴリなし
・注意:既存作品やブランドと類似するが直接一致はしない
・高リスク:該当カテゴリの固有名詞が直接含まれている

4. 自動生成連携ルール

1) 判定が「安全」の場合:
   – 警告表示を行わず、自動的に生成工程へ進みます。
   – 判定内容とプロンプトはログに記録します。

2) 判定が「注意」の場合:
   – 警告を表示し、監修者に確認を求めます。
   – 自動的に代替案(リスク語句を置き換えた修正版プロンプト)を提示し、承認後に生成します。

3) 判定が「高リスク」の場合:
   – 警告を表示し、該当語句を削除・修正するまで生成工程に進めません。
   – 修正案を自動生成することも可能ですが、監修者の承認が必須です。

5. 運用ルール

1) 本フィルタは、生成前のプロンプトを対象として必ず実行されます。
2) 「安全」判定のみ自動で生成に進み、それ以外は必ず監修者の確認を経ます。
3) 判定履歴(プロンプト原文、抽出固有名詞、判定結果、修正版プロンプト)は制作監修記録として保存します。
4) 本規則に従わないプロンプトから生成された成果物は公式素材として採用されません。

6. 免責事項

本フィルタは、権利侵害の可能性を低減するための予防措置であり、完全な安全を保証するものではありません。偶然の類似や、固有名詞を含まない表現による権利侵害可能性は残るため、最終的な責任は運営側に帰属します。

7. 更新

本規則は、法令・技術・運営方針の変更に応じて更新されます。更新時は公式サイトにて告知します。

制定2025.8.14

改定